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♪レッスン7回目♪

読んだ本
「デッドエンド」 柴田哲孝
「連続殺人鬼 カエル男 ふたたび」 中山七里
「KAPPA」 柴田哲孝
3冊追加で、今月8冊読了しました。
9冊目、中山七里氏の「嗤う淑女」を読んでいます。
今月の目標は10冊です(^^)/

では、レッスン記事に移ります(笑)

先生のお宅のピンポンを押しても反応がないので、玄関ドアを開けたら、かすかにピアノの音色が・・・
「こんにちは~」と声をかけたら、おうちのかたが「どうぞ~」
姿は見えませんでしたが、たぶん先生のお父様だと思われます。
「おじゃましま~す」と言って、レッスン室へ
レッスン室の前で、しばし先生の弾かれるピアノに耳を澄ましました。
素敵すぎて、ずっと聴いていたかったです。


ツェルニー40番~第29番
先週、「流れて速くなる」と注意されていた3小節と7小節にチェックが入りましたが、合格しました。
年内に30番まで合格するのが目標なので、この調子だとクリアできそうです。
もしかしたら31番まで行けるかも・・・
いえいえ謙虚に!
目の前の30番を頑張ります!






平均律第1巻 第2番 フーガ
3声部それぞれを1回弾いたあと、弾き方の指導を受けて、もう一度弾きました。
まだまだ譜読みの意識が足りず、音符と休符の長さが適当でした。
いかに今までいい加減に弾いてたかってことがわかりました( ;∀;)
次は、各声部を2声で弾く練習。
ソプラノとアルト
アルトとバス
バスとソプラノ
これ、けっこう難しいというか弾きにくいです。
いきなり3声で弾いてるから慣れてないだけかな?
つべこべ言わずに頑張ります!


メンデルスゾーン「ロンド カプリチオーソ」
Andante
5小節の左手、3和音から5和音になるところ、指のチェンジにもたつきます。
12、13小節のペダル
14小節の装飾音
15小節以降に出てくる32分音符
22小節 m.d. なのに左手で弾いてた(笑)

まだ最初の部分だけなのに、注意して弾かないといけないところがたくさんです。
とても勉強になる曲だと思います。
ただ弾くのではなく、どう弾きたいのかと考えて練習したら、ますますピアノが楽しくなってきました。
新しい先生に変わってまだ二ヶ月ですが、弾き方が変わってきたような気がします。

レッスン終わって、「ロンド カプリチオーソ Andanteのところを聴かせてください」と先生にお願いしました。
素晴らしい演奏でした。
S先生に出会えて、本当に良かった~(*^-^*)


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♪レッスン6回目♪

先日、ヤフーメールに中国より不正ログインされてしまいました。
急いでパスワードの変更をしました。
大丈夫かな~。
いまのところ被害は出ていませんが、非常に気になっています。

さて、本日のレッスンです。

ツェルニー40番~第29番
3小節と7小節の分散和音
17小節と19小節の左手スタッカート
20~23小節の左手スタッカート
拍を意識してしっかり弾けるように練習します。

平均律第1巻~第2番フーガ
各声部のテーマのみ弾きました。
次の宿題は、各声部を弾いてくること。
新しい曲を練習するとき、私はどんな曲であろうといきなり両手で弾いてしまいます。
両手で弾きたいところですが、先生に従って片手練習から入ります。

平均律第1巻~第2番プレリュード
3日ほど前ですが、弾き方に迷いが出てしまい、客観的に聴いてみたらわかるかなと、2種類の弾き方で録音してみました。
まだ迷いがあるなか、弾き方を変えて通しで弾いたあと質問してみました。
先生「なにかあったなと思いましたよ」って・・・
見抜かれていました~。
「1周回って、元に戻ってしまいましたね」って・・・
ガーン!
言われてみれば、確かにそうです。
一番最初に弾いたとき、「エチュードみたい」って先生に言われたではないの。
聴こえはいいんだけど、音楽的ではない。
そういう意味だったのか~。
出直してきます(T_T)
そこを察してくださったのか、「フーガに切り替えて、しばらく寝かせましょう」ということになりました。

ショパン ノクターン2番
1回弾いたあと、先生と片手連弾(右・左)
片手連弾とかしたことないから、弾くことに精一杯で先生の弾いてる音を聴けませんでした。
左手伴奏のバスの音ではない和音に音抜けが時々あります。
ただ弾くだけだったら鳴らせるけど、音楽的に弾くと指先のコントロールが要求されるってことなのかな~?
まだまだ、ですね(T_T)
納得できない仕上げですが(永遠に納得できる演奏ってないですよね)
いったん終了で、次の曲にいきます。
メンデルスゾーン「ロンド カプリチオーソ」
選曲は先生です。
曲の出だしはゆったりですが、後半忙しくなります。
弾けるのでしょうか( ;∀;)



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♪レッスン5回目♪

朝夕、涼しくなってきました。

9月に入って読書に夢中です。
すでに5作品、読みました。
「検察側の罪人」上下巻  雫井脩介
「ハードラック」  薬丸岳
「凍りのくじら」  辻村深月
「TENGU」  柴田哲孝
「最強の経営者~アサヒビールを再生させた男」  高杉良

昨日から、柴田哲孝の「デッドエンド」を読み始めました。
殺人罪で無期懲役になった主人公が脱獄するお話。
どうも冤罪ではないかと思われます。
先が気になり夜更かし中です。

読書もしたいし、ピアノの練習もしないといけないし。
量より質で頑張りたいと思います。


今日のレッスンからツェルニーは29番になりました。
通しで1回弾きました。
それから、片手ずつ。
先生は私の指の動きをしっり見ててくださり、的確なアドバイスをしてくださいました。
両手で弾いたら弾けるのに、片手になると弾きにくいことがあります。
やっぱり、片手練習は必須なのですね。

平均律第1巻~第2番プレリュード
「この曲はどんな曲だと思いますか」
「どう弾きたいですか」
そう聞かれました。
何も考えないで弾いていたので、しばらく考えて答えました。
右手がリードしてるので、左手の弾きにくいところで少し遅れて、両手が若干ずれます。
こちらも左手のみの練習。
それとフーガをみてくるように言われました。


ショパン ノクターン2番
先週、「色気を出して」と言われたので、CDをじっくり聴いて研究しました。
「大人っぽい弾き方になりましたね」と言われました~(≧▽≦)
右手に一生懸命になると、左手の伴奏がふにゃっとなって音抜けするときがあります。
伴奏をしっかり聴いて右手は歌う。
和声を感じて弾くと、泣きたくなるくらい美しい音色に気づきます。
たった1音の弾き方が変わるだけで全く違う音楽になりました。
どんな音を出して弾くのかと考えながら練習します。
ノクターン2番のあとは、メンデルスゾーンの「ロンドカプリチオーソ」が候補に挙がりました。
私が熱心な生徒なので、先生も指導に力が入るそうです。
とても嬉しいことです。
頑張ろう!
読書してる場合じゃない(笑)



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♪レッスン4回目♪

昨日から台風が心配でしたが、少し強く雨が降ったくらいで
今日は予定通りレッスンに行ってきました。

ツェルニー40番~第28番
1回目
「いいと思いますが、左手に躍動感をもってもう一度弾いてみて」
2回目
「合格です。完成度の高い仕上がりですよ。クリアな音ですね」
S先生になって初めての合格。
花丸をいただきました。
めちゃめちゃ嬉しかったです。
次は29番。
ますます頑張ろうと思います!






バッハ 平均律第1巻~第2番プレリュード
難しいのはPresto
Adagioのところはカッコイイと言われました。
Allegroもよく弾けてますって。
指の動きを確認しながら、もっとスムーズに弾けるように頑張ります。


ショパン ノクターン第2番
どうしても男前な演奏になっちゃうんですよね。
色気が必要!だそうです(笑)


♪レッスン2回目♪

S先生(新しい先生)の2回目のレッスンに行ってきました。

以前の先生のレッスン室は、グランドピアノが2台置ける広いお部屋でしたが
S先生のレッスン室は、グランドピアノが1台置けるだけの小さいお部屋です。
確かにレッスン室の環境は以前の先生のところのほうが良いです。
でもそんなの関係ない!
重要なのはレッスン内容なのである!


ツェルニー40番~第28番
初めてこの曲に取り組んだ時、指定テンポの半分でも弾けるようになる気がしませんでした。
こんな動き初めてだし、速く弾くと手首疲れるんですけど~状態。
それが、なんと楽に弾けるようになりました。
ここにきて、問題は右手ではなく左手の和音の伴奏であることに気づかされました。
右手の練習に一生懸命で左手がおろそかになるパターンです。
今週の課題、左手和音をしっかりつかんで、リズムを意識。右手はそれにのせて軽く弾く。


平均律第1巻~第2番 プレリュード
内声を軽く弾こうと意識しすぎて、フワフワしてました。
拍頭は聴くけれどもアクセントをつける弾き方ではない。
先週、エチュードを弾いてるみたいな弾き方をしてると言われたので、修正したつもりがそうではなかった(笑)
もっと滑らかに~。
25~27小節 音の高さを意識して抑揚をつける。
29、30、31小節は音が飛んでいるので、ペダルを一瞬だけ踏んで途切れないようにする。
33小節4拍目は、34小節からのAdagioに自然につながるような弾き方をする。
34小節は音符の長さ通りにきっちり弾くのではなく、音楽の流れを意識して弾く。
35小節からはAllegro 素早くテンポを変えて、37小節の2拍目まで一気に深く深く、3拍目から解放、最後は明るく。
先生のお手本を見せていただき、たくさんご指導受けました。
嬉しかったのは、「左手が安定して、よく動くなと感心してみてました」って言われたこと。


ショパン ノクターン第2番
最初~13小節まで
右手はちゃんと歌えてるのに、左手伴奏が不明瞭なところがあります。
左手のみの練習をしましょう。
音が濁る箇所があるので、ペダルに注意しましょう。
「p」を意識するあまり、左手の打鍵が弱々しくなり音抜けしまくりでした。
「単純に弱く弾くのではありません。弱く聴こえるような弾き方をすればいいんですよ」
これは目からうろこでした。
先生の模範演奏はしっかりした音量でした。
「p」とか「f」とか、どのくらいの音量を出せばよいのか、正直わかりませんでした。
先生が実際にお手本を見せてくださると、本当によくわかります。

来週のレッスンが待ち遠しいな~(*^-^*)



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