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『ジグソーマン』   ゴード・ロロ

「200万ドルで腕を1本売らないか?」
マイケル(主人公)は自殺しようとしていたくらいですから売ると思いましたっていうか、売らないと物語がすすみません(笑)
私はピアノが弾けなくなると困りますから、どんなにお金を積まれても売りませんけど・・・。
足ならいいか・・・嘘です!
この小説、分類的にホラーに入るのかもしれませんが、残酷なわりに平気で読めたのはマイケルが最後まで諦めない強い心を持っていたからでしょう。
もしかしたら、「ジグソーマン2」があるかもしれない終わりかたでした。



内容(「BOOK」データベースより)

200万ドルで腕を売る契約をした男が体験する壮絶なる悪夢とは?衝撃必至のノンストップ・ホラー!マイケルは交通事故で妻と息子を亡くして以来、酒におぼれ職を失い、すさんだ路上生活を送っていた。そんな人生に幕を引くべく線路脇に佇んでいた彼の前に、白塗りのリムジンがとまる。現れた男が持ちかけてきた話は驚くべきものだった。「右腕を一本200万ドルで売らないか?」再生医療の権威マーシャル博士が縫合実験用の四肢を求めているというのだ。巨額の誘いに目がくらみ研究所に赴いたマイケルを待ち受ける未曾有の恐怖とは。先読み不能、問答無用の傑作ホラー登場!







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